戦場のヴァルキュリア
義勇軍第7小隊を率い、地図上での指揮と兵士の直接操作を切り替えて戦うシミュレーションRPG。限られたCPとAPを使い、誰を動かし、どこへ進ませるかを組み立てる。
- AI 評価 · 10 点満点
- 8.4 / 10
このゲームについて
帝国の侵攻を受けたガリア公国で、ウェルキン率いる義勇軍第7小隊が戦いに臨む。戦闘では、コマンドモードの地図からユニットを選び、アクションモードでその兵士を直接動かす。行動の割り振りにはCP、移動にはAPという制限があり、同じユニットを続けて選ぶこともできる。 戦車と歩兵には得意・不得意な相手がいるため、部隊編成では兵科の組み合わせを考える。戦闘の合間には兵科を訓練し、武器や装備を開発して、車両の整備・改造も進められる。地図上の判断と、実際に戦場を進む操作を往復しながら部隊を指揮する構成だ。水彩イラストが動くような「CANVAS」の描画を採用し、この版には原作のエクストラコンテンツも収録されている。
所属シリーズ
『戦場のヴァルキュリア』は、水彩画のような映像と戦術的なバトルで、戦争の中にいる部隊の物語を描くシミュレーションRPGシリーズです。地図で作戦を考えた後は兵士や戦車を直接動かし、遮蔽物や進路、兵科の役割を活かして戦います。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
部隊を整え、自分で立てた進軍計画を直接操作で実行したい人向け。
地図上で選んだ兵士を自分で動かす仕組みは、作戦を具体的な位置取りとして考える手応えにつながりそうだ。兵科の相性や装備開発にも関心があれば、出撃前の準備も楽しみになり得る。
長所
- 同じユニットを再び選べるため、指揮資源をどこへ集中するか工夫する余地がある。
- 水彩画を思わせる描画は、イラスト調の戦場を好む人に響きそうだ。
短所
- 途切れのないアクションを求める人には、地図選択と移動制限の往復が細切れに感じられる可能性がある。
おすすめのプレイヤー: 兵科の相性や部隊育成を考えながら、進軍ルートも自分の手で実行したい人。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 兵科の訓練と装備開発は、戦闘の合間にも部隊を整える楽しみを求める人と相性がよさそうだ。 | 評価済み | 8.3 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 誰に再行動を任せるかという判断が、移動ルートと並ぶ戦術上の考えどころになりそうだ。 | 評価済み | 8.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 動く水彩イラストの表現は、戦争の物語を描かれた戦記として受け止める助けになり得る。 | 評価済み | 8.8 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 TV・テーブル・携帯モードへの対応は、遊ぶ場所に合わせて画面の配置を選びたい人に便利そうだ。 | 評価済み | 7.5 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
- 発売日
- 2018
- プラットフォーム
- Nintendo Switch
- コンテンツの種類
- ゲーム
- 発売状況
- 発売済み
- 地域
- 全世界
- 公式サイト
- 情報なし
- オフライン最少人数
- 情報なし
- オフライン最多人数
- 情報なし
- オンライン最少人数
- 情報なし
- オンライン最多人数
- 情報なし
- タグ
- 3Dグラフィックス長期的な成長三人称視点一人で遊びやすいターン制戦闘ファンタジー探索レベルによる成長物語重視メインストーリー20〜50時間
- ゲームの対応言語
- 情報なし
- 本編が必要
- 情報なし
- 単独でプレイ可能
- 情報なし
- 年齢区分
- 情報なし
- プレイモード
- 情報なし
- プレイ視点
- 情報なし
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2018
- PlayStation 3全世界2008
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com