アンダーテール
モンスターの地下世界で、相手を倒すか、傷つけずに切り抜けるかを選ぶRPG。会話を重ねるだけでなく、敵ごとに異なる弾幕を自分でよけながら、選択で物語を動かしていく。
- AI 評価 · 10 点満点
- 9.3 / 10
このゲームについて
『アンダーテール』の主人公は、モンスターが暮らす地下世界に迷い込んだ人間。敵に出会っても、必ずしも倒す必要はない。どの相手にも非暴力で切り抜ける方法があり、攻撃するか、別の応じ方を探すかを選べる。ただし、傷つけない道を選んでも、相手が繰り出す弾幕は自分でよけなければならない。 旅ではキャラクターとの会話やユーモアが重視され、プレイヤーの選択が物語に影響する。目の前の相手にどう接するか考えることと、攻撃のパターンを見て動くことが、一つの遭遇の中にある。ピクセルアートで描かれる地下世界を進みながら、敵を倒せるかだけでなく、自分はどう振る舞いたいのかも選んでいく冒険だ。
収録特集
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
敵への接し方そのものを考えたい人に向く、選択と回避のRPG。
非暴力の解法は、相手を知ろうとする好奇心に意味を与える。弾幕をよける操作もあるため、会話を読むことと自分で動かすことの両方を楽しみたい人に合いそうだ。
長所
- 倒さない解法があることで、相手を観察する理由が生まれる。
- 選択が物語に影響し、その場の判断を先の展開につなげられる。
短所
- コマンド選択だけで進む戦闘を求める人には、弾幕回避が負担になりうる。
おすすめのプレイヤー: キャラクターとの会話を楽しみ、攻撃をよける操作にも取り組める人。
プレイ時の注意: オーストラリアのSwitch商品ページに記載された対応言語は英語と日本語で、中国語の紹介文はゲームの中国語対応を意味しない。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 選択が物語に響く仕組みは、遭遇を急いで片付けず、応じ方を考える動機になりそうだ。 | 評価済み | 9.2 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 相手を傷つけない判断と攻撃をよける操作が分かれているため、平和的な選択にも能動的に関われる。 | 評価済み | 9.2 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 ピクセルアートと会話のユーモアは、人物とのやり取りに惹かれる人の関心を支えそうだ。 | 評価済み | 9.8 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 TVと携帯モードで読む環境を選べる一方、会話が中心となるため、英語・日本語という言語範囲も使いやすさに関わる。 | 評価済み | 9.2 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
発売バージョン
- Windows PC全世界2015
- Nintendo Switch全世界2018
ゲーム画像
情報源
- undertale.jp出典の版: 1
- undertale.jp