戦場のヴァルキュリア4
連邦軍E小隊を指揮し、俯瞰マップでの作戦立案から兵士の直接操作へ切り替えて戦うRPG。偵察で得た情報を使い、擲弾兵が遮蔽物の向こうへ砲撃できる。
- AI 評価 · 10 点満点
- 8.2 / 10
このゲームについて
クロード率いる連邦軍E小隊の視点から、帝国との戦争を描く作品。戦闘システム「BLiTZ」では、まずマップで地形や部隊の位置を確認し、CPを消費して行動させる兵士を選ぶ。その後は兵士を直接動かし、照準を合わせて攻撃する。移動にはAPを使い、自軍ターンでも敵の正面を通ると迎撃を受ける。 偵察兵で敵を発見し、擲弾兵が遮蔽物越しに曲射するなど、兵科の役割を組み合わせて進軍する。訓練場では経験値の配分先を選び、必要な兵科を育成。物語は手帳に並ぶエピソードを選ぶブックモードで進み、会話や戦闘を読み進めていく。水彩画のような「CANVAS」の表現の中で、誰を先に動かすか、どこまで踏み込むかを繰り返し判断する。
所属シリーズ
『戦場のヴァルキュリア』は、水彩画のような映像と戦術的なバトルで、戦争の中にいる部隊の物語を描くシミュレーションRPGシリーズです。地図で作戦を考えた後は兵士や戦車を直接動かし、遮蔽物や進路、兵科の役割を活かして戦います。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
小隊の作戦を考えるだけでなく、その進軍を自分で実行したい人に向く設計。
俯瞰マップから兵士の操作へ移る仕組みは、立案した戦術を自分の動きで確かめたい人に合いそうだ。偵察と曲射の連携も、個々の攻撃より部隊全体の役割を考える楽しみにつながりうる。
長所
- 偵察情報を砲撃につなぐ仕組みが、兵科間の連携を考えるきっかけになる。
- 経験値の配分で、好みの戦い方に合わせた兵科育成を進められる。
短所
- じっくり指示を出す戦術に専念したい人には、迎撃を受けながら移動する操作が負担になりうる。
おすすめのプレイヤー: 限られた行動回数を配分し、兵士を直接動かして作戦を遂行する過程を楽しみたい人。
プレイ時の注意: 追加DLCは別売りやComplete Editionで提供されており、通常の本編にすべて含まれるわけではない。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 物語と戦闘をエピソード単位で進める構成は、区切りを意識して戦役を追いたい人に合いそうだ。 | 評価済み | 8.0 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 CPとAPの制約に偵察・曲射の連携が重なり、次に誰を動かすかを考える余地が生まれる。 | 評価済み | 8.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 水彩画調の描写は、絵入りの戦争記録を読むような味わいを求める人に響きそうだ。 | 評価済み | 8.6 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 操作する兵士を決める前に地形と部隊位置を俯瞰できるため、戦場の位置関係を整理しやすそうだ。 | 評価済み | 7.5 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
- 発売日
- 2018
- プラットフォーム
- Nintendo Switch
- コンテンツの種類
- ゲーム
- 発売状況
- 発売済み
- 地域
- 全世界
- 公式サイト
- 情報なし
- オフライン最少人数
- 情報なし
- オフライン最多人数
- 情報なし
- オンライン最少人数
- 情報なし
- オンライン最多人数
- 情報なし
- タグ
- レベルによる成長一人で遊びやすいメインストーリー20〜50時間物語重視ファンタジー三人称視点長期的な成長ターン制戦闘探索3Dグラフィックス
- ゲームの対応言語
- 情報なし
- 本編が必要
- 情報なし
- 単独でプレイ可能
- 情報なし
- 年齢区分
- 情報なし
- プレイモード
- 一人用
- プレイ視点
- 見下ろし視点三人称視点
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2018
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com