幻影異聞録♯FE Encore
芸能界を目指す若者たちが、ミラージュとともに東京の異変へ挑むRPG。敵の弱点を突いて仲間の「セッション」をつなぎ、武器づくりで新たなスキルを身につける。
- AI 評価 · 10 点満点
- 8.1 / 10
このゲームについて
『幻影異聞録♯FE Encore』の主人公たちは、歌や演技を磨く若き芸能人。その一方で、『ファイアーエムブレム』の英雄たちの力を借り、現代の東京を襲うミラージュと戦っている。ダンジョンを探索し、ターン制の戦闘では弱点を突く攻撃から仲間の追撃「セッション」へつなげる。敵もこちらの弱点を狙ってセッションを仕掛けるため、攻め方と同時に守りも考える必要がある。 準備ではカルネージ・ユニティで武器を作り、より強いカルネージから新たなスキルを習得する。芸能活動による成長も戦いに役立つ。Encoreで加わった物語を進めると、サブキャラクターもセッションに参加。連続攻撃の演出を短くしたいときは、Quick Sessionを有効にして表示を簡略化できる。
所属シリーズ
『ファイアーエムブレム』の本編は、ターン制の戦術バトルと、仲間の成長や関係を組み合わせたシミュレーションRPG。誰をどこに置き、誰を育てるかを考えるうちに、一人ひとりを守る判断にも思い入れが生まれます。
『真・女神転生』は、異変に見舞われた世界と、未来をめぐる異なる思想を描くアトラスのRPGシリーズ。悪魔との交渉や合体で仲魔をそろえ、探索と選択を重ねながら、後の作品では弱点を突くターン制バトルも楽しめます。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
仲間の連携を考えながら、芸能と異世界が交わる物語を楽しみたい人に。
弱点への一撃がセッションにつながるため、最初の技をチーム全体の攻撃として考える面白さが期待できる。武器からスキルを増やす準備もその判断に関わり、芸能人としての活動に関心が持てる人ほど設定との相性もよさそうだ。
長所
- 弱点を見抜く判断が仲間の追撃に結び付き、連携を組み立てる楽しみにつながる。
- カルネージの作成が新しいスキルの習得につながり、準備の目標を立てやすい。
おすすめのプレイヤー: ターン制の連携を考えることが好きで、歌や演技に励む登場人物たちにも興味を持てる人。
プレイ時の注意: 本作のベースはWii U欧米版。Wii U国内版をそのまま土台にした作品を期待する場合は、この違いに留意したい。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 武器によるスキル習得と追加物語によるセッション参加者の増加は、戦いの選択肢を広げたい人の目標になり得る。 | 評価済み | 7.9 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 敵側にもセッションがあるため、連携の組み立てと弱点を突かれる危険の両方を考える余地がある。 | 評価済み | 8.2 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 歌や演技の活動とミラージュとの戦いを重ねた設定は、舞台に立つ若者の成長を見たい人に響きやすい。 | 評価済み | 8.4 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 Quick Sessionで連続攻撃の演出を短縮できる点は、連携を使い続けながら表示時間を抑えたい人に便利だ。 | 評価済み | 8.0 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2020年1月17日
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com