英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ
教官となったリィンと新Ⅶ組の物語を追い、戦後の帝国を探索するRPG。戦闘では行動順を読み、ターンを消費しないブレイブオーダーと敵のブレイクを組み合わせて攻勢を作る。
- AI 評価 · 10 点満点
- 8.2 / 10
このゲームについて
戦後のエレボニア帝国で、リィンは分校の教官として新Ⅶ組を受け持つ。プレイヤーは周囲を探索し、人物との会話や物の調査を通して物語を進めていく。敵との接触の仕方も戦闘の準備となり、フィールドで背後から攻撃すれば、有利な状態で戦いを始められる。 戦闘画面には敵味方の行動順が表示され、次に誰が動くかを見ながらコマンドを選ぶ。蓄積したBPを使うブレイブオーダーは、行動中のキャラクターのターンを消費せず、パーティ全体に効果を与える。さらに敵のブレイクゲージを削り切ると、与えられるダメージが増加する。行動順に合わせて支援を入れるか、ブレイクの好機に攻撃を重ねるかを考え、戦闘前の接近から隊全体の動きまで組み立てていく。
所属シリーズ
『英雄伝説 軌跡』シリーズは、ゼムリア大陸の各地で主人公たちの旅がつながっていくRPGです。身近な依頼から国家間の問題へと物語が広がり、街の会話や人物との再会が世界を深め、戦闘では行動順やクラフト、アーツを使い分けます。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
行動順と全体支援のタイミングを考える、コマンドRPG好きに向く。
ターンを使わないオーダーと、ブレイクによる攻撃の好機には、支援と火力を一緒に組み立てる余地がある。教官になったリィンと新しい生徒たちの関係も、戦後の帝国を人物の視点から追いたい人には入り口になりそうだ。
長所
- オーダー後もそのキャラクターが行動できるため、支援と直後の一手を合わせて考えられる。
- 背後からのフィールド攻撃に意味があり、接敵前から作戦を立てる楽しみが期待できる。
短所
- 単純な攻防を好む人には、BPとブレイクを併せて覚えることが負担になり得る。
おすすめのプレイヤー: パーティ全体の資源を管理し、教官と生徒の物語にも関心を持てるプレイヤー。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 探索中の接近が戦闘の有利不利につながるため、移動にも準備としての手応えを求める人に合いそうだ。 | 評価済み | 7.8 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 行動順を読みつつオーダーを使い、ブレイクへ攻撃を合わせる判断は、手順を考える人と相性がよさそうだ。 | 評価済み | 8.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 新Ⅶ組を教える立場は、帝国の戦後という背景を人物関係から捉えたい人の関心を引きそうだ。 | 評価済み | 8.0 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 敵味方の行動順が見えるため、次の一手を予測ではなく表示情報に基づいて考えられる。 | 評価済み | 8.2 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
- 開発元
- 日本ファルコム
- 発売日
- 2020年3月19日
- プラットフォーム
- Nintendo Switch
- コンテンツの種類
- ゲーム
- 発売状況
- 発売済み
- 地域
- 全世界
- 公式サイト
- 情報なし
- オフライン最少人数
- 情報なし
- オフライン最多人数
- 情報なし
- オンライン最少人数
- 情報なし
- オンライン最多人数
- 情報なし
- タグ
- ターン制戦闘ファンタジー3Dグラフィックス物語重視探索長期的な成長レベルによる成長三人称視点メインストーリー20〜50時間一人で遊びやすい
- ゲームの対応言語
- 情報なし
- 本編が必要
- 情報なし
- 単独でプレイ可能
- 情報なし
- 年齢区分
- 情報なし
- プレイモード
- 一人用
- プレイ視点
- 三人称視点
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2020年3月19日
ゲーム画像
情報源
- www.nisamerica.com出典の版: 1
- www.nisamerica.com