ロックマンX アニバーサリー コレクション 2
『ロックマンX5』から『X8』までを収録。壁蹴りでステージを進み、ボスの能力を獲得して戦うほか、武器を選んでボス二体に挑む「Xチャレンジ」も楽しめる。
- AI 評価 · 10 点満点
- 7.1 / 10
このゲームについて
『ロックマンX5』『X6』『X7』『X8』をまとめたコレクション。エックスを操作し、壁蹴りで地形を越えながらステージを進み、倒したボスの攻撃を自分の手段として取り入れていく。『X7』『X8』ではアクセルも操作でき、キャラクターや背景には3D表現が使われている。 本編とは別に用意された「Xチャレンジ」では、使用する武器を選んでから二体のボスと同時に戦う。「かけだしハンターモード」で難度を下げたり、フィルターでブラウン管風などの見た目に変えたりすることも可能。ミュージアムにはイラスト、楽曲、グッズのカタログ、プロモーション映像が集められ、ステージ攻略とは違う角度からシリーズに触れられる。
おすすめゲーム
このプラットフォームの関連おすすめゲーム
Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
シリーズ後期の変化をたどり、ボス戦の組み立ても考えたい人向けの一作。
『X5』から『X8』を通して、アクセルの登場や3D表現への展開を見比べられる構成だ。Xチャレンジでは二体を相手にするため、武器選びを考える動機が明確になる。
長所
- ボス二体への対応を考えるルールが、武器構成を工夫するきっかけになる。
- ミュージアムは、音楽やイラストからシリーズを振り返りたい人にも接点を作る。
おすすめのプレイヤー: 『X5』以降を遊びたい人、ボス戦の対策が好きな人、シリーズの美術や音楽に関心がある人。
プレイ時の注意: 収録されている本編は『X5』から『X8』。初期作品は別のコレクションに収録されている。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 複数の本編と独立したボス戦モードがあり、作品を順に追うか戦闘に集中するかで取り組み方を選べる。 | 評価済み | 7.1 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 壁蹴りによる移動とボスから得た攻撃を組み合わせる遊びは、位置取りと武器の両方を考えたい人に合う。 | 評価済み | 6.7 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 後期作品の3D表現と資料の数々は、シリーズの見た目の変化を楽しむ手がかりになるだろう。 | 評価済み | 7.8 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 かけだしハンターモードと表示フィルターは、難度と画面の好みを調整するための具体的な選択肢だ。 | 評価済み | 7.3 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2018
ゲーム画像
情報源
- megaman.capcom.com出典の版: 1
- megaman.capcom.com