英雄伝説 黎の軌跡Ⅱ -CRIMSON SiN-
カルバードで起きた殺人事件を追うヴァンたちのRPG。フィールドとコマンドの戦闘を切り替え、ジャスト回避から仲間へ交代するクロスチャージを連携の起点にする。
- AI 評価 · 10 点満点
- 7.4 / 10
このゲームについて
カルバード共和国の殺人事件を追い、ヴァンと協力者たちの行動をたどる物語。戦闘ではフィールドバトルとコマンドバトルを切り替える。フィールドでジャスト回避を決めると、仲間へ交代しながら攻撃するクロスチャージの機会が生まれる。コマンド戦では条件を満たし、スタン中の敵を通常攻撃やクラフトで攻撃するとEXチェインが発動する。 物語は別行動する仲間のチャプターを選んで進み、選んだ側が終わるともう一方が始まる。本編の合間には仮想空間《メルヒェンガルテン》を探索でき、参戦可能な仲間を自由に組み合わせて区画ごとのミッションに挑む。探索で得たトークンを使ってキューブを解析し、特殊な報酬でクラフトを強化。その効果は庭城の外にも持ち出せる。
所属シリーズ
『英雄伝説 軌跡』シリーズは、ゼムリア大陸の各地で主人公たちの旅がつながっていくRPGです。身近な依頼から国家間の問題へと物語が広がり、街の会話や人物との再会が世界を深め、戦闘では行動順やクラフト、アーツを使い分けます。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
回避のタイミングを、仲間の連携やコマンド戦術へつなげたい人に向くRPG。
クロスチャージとEXチェインは、操作の成功を次の戦術へ結びつける楽しみになりそうだ。メルヒェンガルテンでは本編で離れている仲間も組ませられ、庭城の外でも使えるクラフト強化を目指せる。
長所
- 回避から交代攻撃、スタン後の連携へと、異なる戦闘形式をまたいで考える余地がある。
- 庭城の編成と報酬が、本編でも役立つクラフト育成につながる。
短所
- 気に入った一組だけを追いたい人には、選択したチャプター後に別の側へ移る構成が合わない可能性がある。
おすすめのプレイヤー: アクションとコマンドの組み合わせ、パーティ編成、複数の仲間の視点を楽しみたい人。
プレイ時の注意: チャプター選択で変わるのは進める順番で、選んだ側の終了後はもう一方が自動的に始まる。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 別行動する仲間のチャプターを追う構成に、庭城の区画ミッションという別の進行単位が加わる。 | 評価済み | 7.0 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 ジャスト回避からの交代とスタン中の連携攻撃は、操作の判断をコマンド戦術へ生かしたい人に響きそうだ。 | 評価済み | 7.8 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 庭城の探索や戦闘で流すBGMを選べるため、その空間の雰囲気を好みに寄せられる。 | 評価済み | 7.6 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 シャードサーチで近くの隠れた物品や回復装置を示せることは、周囲の見落としを確かめる助けになりそうだ。 | 評価済み | 6.8 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
- 開発元
- 日本ファルコム
- 発売日
- 2024年7月25日
- プラットフォーム
- Nintendo Switch
- コンテンツの種類
- ゲーム
- 発売状況
- 発売済み
- 地域
- 全世界
- 公式サイト
- 情報なし
- オフライン最少人数
- 情報なし
- オフライン最多人数
- 情報なし
- オンライン最少人数
- 情報なし
- オンライン最多人数
- 情報なし
- タグ
- 3Dグラフィックスターン制戦闘三人称視点ファンタジー一人で遊びやすいレベルによる成長物語重視探索メインストーリー20〜50時間長期的な成長
- ゲームの対応言語
- 情報なし
- 本編が必要
- 情報なし
- 単独でプレイ可能
- 情報なし
- 年齢区分
- 情報なし
- プレイモード
- 一人用
- プレイ視点
- 三人称視点
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2024年7月25日
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com