Slay the Spire
塔を登りながらカードを選び、組み合わせを育てて敵を倒すデッキ構築型ローグライク。レリックの効果もデッキに関わり、挑戦ごとに変わる道の危険度を見極めて進む。
- AI 評価 · 10 点満点
- 9.4 / 10
このゲームについて
『Slay the Spire』では、塔を登る過程そのものがデッキ作りになる。道中で加えるカードを選び、カード同士の組み合わせで敵を倒していく。見つけたレリックはデッキと作用し合う効果を持つため、カードを選ぶ際には、今あるカードだけでなくレリックとの関係も考えることになる。構築は出発前の準備で終わらず、登る間も続いていく。 塔の配置は挑戦するたびに変わり、進む道にも危険度の違いがある。デッキをどう組み立てるかと、どの道を通って頂上を目指すかを並行して選ぶ仕組みだ。登頂に失敗したら、新しく配置された塔で別の挑戦を始める。カードとレリックの組み合わせを作ること、そして次の道でどこまで危険を引き受けるかを決めることが、繰り返しの軸になる。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
新しい組み合わせを探し、その都度計画を練り直したい人向けの塔登り。
カードとレリックの相互作用は、デッキ全体を見ながら選ぶ楽しみに結びつく。得られた条件から戦い方を考えるのが好きなら、変化するルートも判断の材料になる。
長所
- カードとレリックを一緒に考える構築は、組み合わせを研究したい人に向く。
- 道の危険度を選ぶことで、デッキ作りとは別の駆け引きが生まれる。
短所
- 決まったルートを繰り返し練習したい人には、毎回変わる配置が合わない場合がある。
おすすめのプレイヤー: カードの連携を探し、挑戦ごとに方針を変えることを楽しめる人。
プレイ時の注意: 塔への挑戦に失敗すると、同じ登頂を続けるのではなく、次の挑戦を始める。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 配置の変化と再挑戦の仕組みから、同じ手順をなぞるよりも計画を修正する遊び方に向いている。 | 評価済み | 9.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 組み合わせを考えるのが好きなら、レリックがカード選びにもう一つの視点を加えてくれる。 | 評価済み | 9.8 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 奇妙な生物とレリックの存在は、幻想的な題材を好む人にとって、構築の試行錯誤を探検として捉える手がかりになる。 | 評価済み | 8.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 タッチスクリーンに対応しており、画面への直接入力を好む人には操作方法の選択肢が増える。 | 評価済み | 9.1 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
発売バージョン
- Windows PC全世界2019
- Nintendo Switch全世界2019
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com