ファイアーエムブレム 風花雪月
士官学校の教師として学級を選び、生徒を育てながらターン制の戦場で指揮を執る。個別指導で伸ばした技能を兵種の資格試験につなげ、出撃前から部隊の育成方針を組み立てていく。
- AI 評価 · 10 点満点
- 9.2 / 10
このゲームについて
主人公は士官学校の教師となり、担当する学級を選ぶ。その選択によって最初に率いる生徒と物語の道筋が決まる。戦闘ではマス目で区切られたマップ上で仲間を動かし、攻撃やアイテムの使用を指示。味方と敵が交互に行動するため、次の敵の動きも考えながら配置を決め、勝利を重ねて物語を進める。 学園での日々も部隊づくりにつながっている。個別指導で特定の技能を伸ばし、レベルや技能の条件を踏まえて上位の兵種への資格試験に挑戦する。休日には修道院の探索、出撃、講習、休養などから過ごし方を選び、支援関係が深まると生徒たちの背景や変化を描く会話も見られる。戦場では敵の攻撃範囲を表示できるほか、各戦闘で使用回数に限りのある時間の巻き戻しによって、行動を見直すこともできる。
所属シリーズ
『ファイアーエムブレム』の本編は、ターン制の戦術バトルと、仲間の成長や関係を組み合わせたシミュレーションRPG。誰をどこに置き、誰を育てるかを考えるうちに、一人ひとりを守る判断にも思い入れが生まれます。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
生徒をどう育てるかまで戦術として考えたい人に向く構成。
技能の指導と兵種の資格試験がつながっており、出撃前から部隊の将来像を考える楽しみが期待できる。支援会話は生徒への関心を深める手がかりになる一方、休日の過ごし方にも気を配る必要がある。
長所
- 技能と兵種の条件を見据えた育成ができ、長期的な部隊編成を考える余地がある。
- 支援会話によって、戦力としてだけでなく人物として生徒を見守るきっかけが生まれる。
短所
- 戦闘を続けて遊びたい人には、授業や休日の選択が管理の手間に感じられる可能性がある。
おすすめのプレイヤー: 配置を考える戦術ゲームと、仲間の育成や関係性の変化の両方を楽しみたい人。
プレイ時の注意: 時間を巻き戻せる回数は、戦闘ごとに限られている。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 休日の選択と戦闘を行き来する構造は、出撃までの準備そのものを楽しむ人と相性がよい。 | 評価済み | 9.6 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 指導する技能から目指す兵種までを結び付けると、部隊づくりを継続的な計画として楽しめそうだ。 | 評価済み | 9.1 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 支援会話で個々の背景が見えることで、人物を重視する人には一人ひとりの配置にも思い入れが生まれそうだ。 | 評価済み | 9.4 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 敵の攻撃範囲を表示できるため、危険な位置を確かめながら行動を組み立てやすい設計といえる。 | 評価済み | 8.3 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
- 発売元
- 任天堂
- 発売日
- 2019
- プラットフォーム
- Nintendo Switch
- コンテンツの種類
- ゲーム
- 発売状況
- 発売済み
- 地域
- 全世界
- 公式サイト
- 情報なし
- オフライン最少人数
- 情報なし
- オフライン最多人数
- 情報なし
- オンライン最少人数
- 情報なし
- オンライン最多人数
- 情報なし
- カテゴリ
- 戦略・戦術 · 主なジャンル
- タグ
- 見下ろし視点ターン制戦術物語重視メインストーリー100時間以上クラスビルド選択による分岐戦争学園生活ファンタジー
- ゲームの対応言語
- 情報なし
- 本編が必要
- 情報なし
- 単独でプレイ可能
- 情報なし
- 年齢区分
- 情報なし
- プレイモード
- 一人用
- プレイ視点
- 三人称視点見下ろし視点
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2019
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com