キャサリン・フルボディ
積まれた石を押し引きして悪夢の塔を登り、物語では選択を重ねてヴィンセントの行く末を決めるアクションパズル。リンを巡る分岐や、つながった石を扱うパズルも加わっています。
- AI 評価 · 10 点満点
- 8.2 / 10
このゲームについて
恋愛の修羅場に立たされたヴィンセントは、眠ると命懸けで登る悪夢に見舞われます。『キャサリン・フルボディ』のパズルでは、積み重なった石を押したり引いたりして足場を作り、上へ進む道を切り開きます。一方、物語での選択は分岐や結末につながります。フルボディではリンを巡る新たなルートが加わり、複数の石がつながった形を扱うパズルも収録されています。 人物たちの関係はアニメシーンも交えて描かれます。物語を中心に楽しみたい場合には、SafetyとEasyで使えるオートプレイや、パズルをスキップする機能を利用できます。Switch版には、ボイスセットや追加プレイアブルキャラクターなど、公式に案内されている従来のフルボディ向け追加コンテンツも含まれています。
所属シリーズ
『キャサリン』は、大人の恋愛ドラマと緊張感のあるパズルアクションを組み合わせたシリーズ。ヴィンセントの会話や恋愛の選択を見届けたら、夜は悪夢の中へ。足場が崩れる前にブロックを押し引きして、上へ進む道を作ります。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
足場を考えるパズルと、大人の恋愛を巡る選択の両方に興味がある人向けです。
石の配置を組み替える場面と、人物の未来に関わる選択とで、異なる考え方を楽しめそうな構成です。物語を優先したい人にも、オートプレイやスキップという進め方が用意されています。
長所
- つながった石を扱う仕組みは、足場づくりに別の空間的な考え方を求める要素になりそうです。
- 補助機能を使えば、パズルの習熟度に合わせて物語への比重を調整しやすいでしょう。
短所
- パズルだけを続けたい人には、恋愛を巡る物語への関与が好みに合わない可能性があります。
おすすめのプレイヤー: 分岐する人物ドラマを追いながら、自分で石を動かして道を作ることも楽しみたい人。
プレイ時の注意: 性的なテーマと暴力表現を含みます。オートプレイが使える難易度はSafetyとEasyです。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 分岐先への関心を軸に進めたい場合、パズルスキップによって登る場面への依存を減らせます。 | 評価済み | 8.0 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 石を動かして足場を生む仕組みは空間を読む楽しさにつながり、連結した石がその判断に変化を加えそうです。 | 評価済み | 8.2 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 アニメシーンを交えた語り口は、恋愛関係の揺れを人物の演技として楽しみたい人に向きそうです。 | 評価済み | 8.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 物語を追うためのオートプレイは有用な選択肢ですが、SafetyかEasyを選ぶという条件があります。 | 評価済み | 8.0 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2020年7月7日
- PlayStation Vita全世界2019
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com