ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~
王都を拠点に古代遺跡を調べ、集めた素材で道具を調合するRPG。マテリアル環への投入や特性の引き継ぎを考え、探索の成果を次の準備へつなげる。
- AI 評価 · 10 点満点
- 8.5 / 10
このゲームについて
ライザは王都へ向かい、周辺の古代遺跡を調査する。採集、調合、戦闘を繰り返しながら、素材の使い方を考えていく。調合ではレシピを選び、マテリアル環へ素材を投入。対応する枠を解放すると、素材が持つ特性を完成品に引き継げる。戦闘はリアルタイムで進み、操作していない仲間は自動で行動する。通常攻撃でAPをため、スキルに使う仕組みだ。 遺跡では、発見した画像と記憶の手掛かりを照合し、新たな情報やレシピを得ていく。冒険中に覚えるフィールドアクションによって、通常の移動では届かない場所にも進めるようになる。行ける場所と作れるものを広げつつ、持ち帰った素材をどの道具へ生かすかを工房で組み立てていく。
所属シリーズ
『アトリエ』は、素材を集め、役立つ道具を調合することが冒険の中心になるRPGシリーズ。工夫して作った道具を次の探索に持ち出す楽しさに、錬金術士それぞれの目標や仲間との交流が重なります。
おすすめゲーム
このプラットフォームの関連おすすめゲーム
Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
探索で得たものを、素材選びと調合の工夫へつなげたい人に向く。
マテリアル環と特性の引き継ぎによって、素材を拾った後にも選ぶ楽しさが期待できる。遺跡の発見がレシピにつながる点も、調査と物作りを一続きの目的として楽しみたい人に合いそうだ。
長所
- 素材と特性の選択により、調合を意図のある準備として考えられる。
- 遺跡調査がレシピの獲得につながり、手掛かりを追う行為に制作上の意味が生まれる。
短所
- 素材を選ぶ工程なしで道具を強くしたい人には、マテリアル環の検討が負担になりうる。
おすすめのプレイヤー: 採集、遺跡の手掛かり集め、道具の性質を考える調合を行き来するのが好きな人。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 新しい移動アクションと遺跡から得るレシピが、行動範囲と制作の両面に進展の目標を作る。 | 評価済み | 8.2 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 素材投入と特性の引き継ぎは、完成品の性質を準備段階から組み立てたい人に向く仕組みだ。 | 評価済み | 8.8 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 画像と記憶を照合して遺跡を読み解く構成は、古い伝承を自分で調べる感覚につながりそうだ。 | 評価済み | 8.4 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 品質の優先方針を指定できる素材の自動投入は、毎回すべてを手で選びたくない場合に操作を減らせる。 | 評価済み | 8.3 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
- 開発元
- ガスト
- 発売元
- コーエーテクモゲームス
- 発売日
- 2021
- プラットフォーム
- Nintendo Switch
- コンテンツの種類
- ゲーム
- 発売状況
- 発売済み
- 地域
- 全世界
- 公式サイト
- 情報なし
- オフライン最少人数
- 情報なし
- オフライン最多人数
- 情報なし
- オンライン最少人数
- 情報なし
- オンライン最多人数
- 情報なし
- タグ
- 物語重視一人で遊びやすい探索レベルによる成長三人称視点長期的な成長メインストーリー20〜50時間ターン制戦闘ファンタジー3Dグラフィックス
- ゲームの対応言語
- 情報なし
- 本編が必要
- 情報なし
- 単独でプレイ可能
- 情報なし
- 年齢区分
- 情報なし
- プレイモード
- 一人用
- プレイ視点
- 三人称視点
発売バージョン
- PlayStation 5全世界2021
- Nintendo Switch全世界2021
ゲーム画像
情報源
- www.koeitecmoamerica.com出典の版: 1
- www.koeitecmoamerica.com