Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit(ロボット キット)
ダンボールを組み立ててロボットToy-Conを作り、パンチや足踏み、体の傾きで画面のロボットを操作する。チャレンジで能力を増やし、自分なりの遊びも考えられる。
- AI 評価 · 10 点満点
- 7.6 / 10
このゲームについて
画面の説明に沿って、切り込みの入ったダンボールを折り、身に着けるロボットToy-Conを組み立てる。ひもの長さを調整して装着したら、腕を突き出す、足を上げる、体を傾けるといった動きでロボットを操作。両腕を広げると空を飛び、しゃがむと車に変形する。 チャレンジを達成すると新しい能力が使えるようになる。仕組みを知る「Discover」の活動を一つ終えるとToy-Con Garageが開き、入力・中間・出力のノードをつないで独自の反応を作れる。完成した装置で遊ぶだけでなく、組み立てと実験も含めて取り組む構成だ。Nintendo Switch Liteで遊ぶ場合は、別途Joy-Conを用意する必要がある。
所属シリーズ
『Nintendo Labo』は、ダンボール工作とNintendo Switchのゲームを組み合わせ、自分で作ったToy-Conを楽器や乗り物、おもちゃに変えるシリーズ。組み立ても遊びの一部で、ソフトを通じて仕組みを調べたり、新しい反応を考えたりできます。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
操作する道具を作る時間も、遊びとして楽しみたい人に。
折ったダンボールが操作装置になる仕組みは、工作の成果を実際に使いたい人に向いている。Garageで反応を組み立てられるため、説明どおりに作った後も、自分で試すことに関心が続く人と相性がよい。
長所
- 組み立てた物と画面内の動きが結びつき、工作の成果を操作で確かめられる。
- ノードをつなぐ仕組みが、独自の遊びを考える入口になる。
短所
- すぐにロボットを動かしたい人には、先に組み立てる工程が負担になりうる。
おすすめのプレイヤー: 工作と体を使う遊びが好きで、入力と反応の関係を試してみたい人。
プレイ時の注意: 組み立ての誤りは遊びに影響する場合がある。Switch Liteでは別途Joy-Conが必要。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 能力を増やすチャレンジとGarageの解放が、ロボット操作から仕組みの実験へ進むきっかけになる。 | 評価済み | 7.2 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 飛行や変形を自分の姿勢で起こす操作は、体で役になりきることを楽しむ人に合う。 | 評価済み | 7.7 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 自作の装置を身に着けて動くことが画面に返ってくるため、自分でロボットを動かす感覚につながりやすい。 | 評価済み | 8.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 ひもの長さを調整できる点は装着の助けになるが、意図した操作には正しく組み立てることが欠かせない。 | 評価済み | 6.9 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2018
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com