ディスコ エリジウム ザ ファイナル カット
記憶を失った刑事として、聞き込みと現場の調査から殺人事件を追うRPG。人格を持つスキルが内面から語りかけ、会話の選択肢やダイス判定を通じて捜査方法が変わっていく。
- AI 評価 · 10 点満点
- 9.3 / 10
このゲームについて
記憶喪失の刑事となり、関係者との会話や、気になる場所・物の調査で殺人事件の情報を集めていく。スキルは単なる能力値ではなく、それぞれが人格を持って主人公に語りかける存在だ。持っているスキルによって会話の選択肢が変わり、行動の成否はダイスを使うスキルチェックで判定される。対応するスキルの値が高いほど、成功率も上がる。 ある方法が失敗したら、別のスキルを使う解決策を探したり、服や道具で能力を補ったりできる。育てた能力と状況を照らし合わせ、次の手を選んでいく。タスクには殺人事件だけでなく、自分の記憶や住民の悩みに関わるものもある。ザ ファイナル カットでは政治的な思想に関わるクエストが加わり、全編の英語音声にも対応している。
収録特集
IGN 10/10評価の作品選
IGNの正式レビューで10点を獲得したゲームを、評価されたバージョンとレビューの背景を踏まえて紹介する。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
能力の育て方を、会話や捜査の方針に反映させたい人に向くRPG。
語りかけるスキルと変化する会話の選択肢によって、育成が事件を見る視点にもつながりそうだ。別の解決策を探す余地がある反面、ダイス判定は正しい返答だけで成功を確定したい人には好みが分かれる。
長所
- 人格を持つスキルが、能力の選択を捜査中の異なる視点として表現してくれる。
- 別のスキルや装備を考えることで、失敗後にも次の判断を見いだせる。
短所
- 答えの選択だけで成否を決めたい人には、ダイスによる不確実さが気になる可能性がある。
おすすめのプレイヤー: 会話から人物を理解し、スキルと選択で刑事像を作りたい人。
プレイ時の注意: 全編の音声は英語による演技となる。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 記憶や住民の悩みに関するタスクは、事件の周囲にいる人々へ寄り道する動機になりそうだ。 | 評価済み | 9.4 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 会話と判定の両方にスキルが関わるため、育てた刑事と選ぶ捜査方法のつながりを感じやすそうだ。 | 評価済み | 9.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 人格化された内面の声と英語の音声演技は、自問自答も物語として受け取る助けになりそうだ。 | 評価済み | 9.9 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 文字サイズの調整は、会話を読む環境を自分に合わせたい人に役立ちそうだ。 | 評価済み | 8.0 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
発売バージョン
- PlayStation 5全世界2021年3月30日
- Nintendo Switch全世界2021年10月12日
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com