デメオ×ダンジョンズ & ドラゴンズ:バトルマークド
フォーゴトン・レルムを舞台に、英雄たちを指揮するデジタルボードゲーム。移動や攻撃、クラス固有のカードに行動ポイントを割り振り、手番を遅らせて仲間との連携を組み立てます。
- AI 評価 · 10 点満点
- 7.7 / 10
このゲームについて
見下ろし視点の遭遇マップで英雄の一団を動かし、ターン制の戦闘に挑みます。各キャラクターは行動ポイントを移動、近接攻撃、カードの使用に配分。クラスごとのカードには呪文や能力が用意されています。まだ行動しておらず、ほかに未行動の味方がいれば、自分の手番を遅らせることもできます。 攻撃はミス、命中、クリティカルの記号が描かれたダイスで判定します。キャンペーンは選択を含む物語で戦闘をつなぎ、フォーゴトン・レルムの冒険を展開。ひとりでパーティを指揮するほか、対応する別プラットフォームの仲間ともオンラインで協力できます。Nintendo Switch 2版のマルチプレイにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
所属シリーズ
『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のゲームは、冒険者やモンスター、魔法の世界をさまざまな形で楽しめる作品群です。仲間を編成して呪文や会話の選択を考えるRPGもあれば、自ら武器を振るうアクションもあります。ルールや遊びのテンポは作品によって大きく異なります。
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Nintendo Switch 2AI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
カードの連携を相談しながら、簡略化された戦闘ルールで冒険を進めたい人向け。
行動ポイントの配分と手番を遅らせる仕組みは、誰から動くかを仲間と考える余地につながりそうです。記号で判定するダイスは結果を把握しやすい一方、卓上D&Dの数値計算を楽しみたい人には好みが分かれるでしょう。
長所
- 手番の調整は、英雄の能力を組み合わせる相談のきっかけになりそうです。
- ひとりでパーティを動かせるため、仲間を集めずに編成の戦術を考えたい人にも合います。
短所
- 卓上D&Dの攻撃時の数値計算を求める人には、記号による判定が物足りなく映る可能性があります。
おすすめのプレイヤー: 仲間とカード能力の使い方を考える人や、物語に沿った戦闘をひとりで指揮したい人。
プレイ時の注意: 同じ本体で遊べるのはひとりです。マルチプレイにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 物語で遭遇戦をつなぐ構成は、戦闘を続きのある冒険として楽しみたい人と相性がよさそうです。 | 評価済み | 7.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 行動ポイントと手番の延期は、パーティの能力をどの順に使うか考えたい人に向いています。 | 評価済み | 8.0 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 見下ろしのマップは、仲間と同じ盤面を囲んで考えるボードゲームらしさを支える要素になりそうです。 | 評価済み | 7.9 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 同一本体の人数制限と加入条件から、協力プレイはオンライン環境を前提に予定を組む必要があります。 | 評価済み | 6.8 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
- 発売日
- 2026年6月16日
- プラットフォーム
- Nintendo Switch 2
- コンテンツの種類
- ゲーム
- 発売状況
- 発売済み
- 地域
- 全世界
- 公式サイト
- battlemarked.com
- オフライン最少人数
- 1
- オフライン最多人数
- 1
- オンライン最少人数
- 1
- オンライン最多人数
- 4
- タグ
- 物語重視じっくり進むリアルタイム戦闘見下ろし視点一本道のステージ一人で遊びやすい調査探索ファンタジー三人称視点メインストーリー10〜20時間3Dグラフィックス
- ゲームの対応言語
- 情報なし
- 本編が必要
- 情報なし
- 単独でプレイ可能
- 情報なし
- 年齢区分
- ESRB: Everyone 10+
- プレイモード
- 情報なし協力プレイ一人用マルチプレイ
- プレイ視点
- 見下ろし視点
発売バージョン
- Nintendo Switch 2全世界2026年6月16日
ゲーム画像
情報源
- www.nintendo.com出典の版: 1
- www.nintendo.com