コールオブファレス:ガンスリンガー
賞金稼ぎとして西部の無法者を追う一人称シューティング。スキルを育てて攻撃をコンボにつなぎ、語り手が記憶を訂正すると目の前の環境まで変わっていく物語をたどる。
- AI 評価 · 10 点満点
- 8.1 / 10
このゲームについて
西部の賞金稼ぎとなり、ビリー・ザ・キッドやジェシー・ジェイムズら無法者を追っていく。プレイヤーは一人称視点で狙いを定めて撃ち、身に付けるスキルを選びながら攻撃をコンボへつなげる。キャンペーンは決められた道筋に沿って進行し、その中で銃の使い方やスキルを組み立てていく。 特徴は、語り手の回想が舞台そのものにも作用すること。記憶の訂正に合わせて環境が変わり、語られる過去の形が目の前でも変化する。太い輪郭線を用いたコミック調の画面が、この西部の物語を彩る。Nintendo Switch版ではモーション操作とHD振動に対応。ひとりで物語を追いながら、自分の射撃の組み立て方を育てる作品だ。
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Nintendo SwitchAI レビュー
AI による主観的な評価であり、プレイヤー評価ではありません。根拠と制約は各レビューをご確認ください。公開日時:
西部の銃撃戦と、語り手の一筋縄ではいかない回想を楽しみたい人向け。
語り直しで環境が変わる仕掛けは、話を聞くことと戦場を見ることを結び付けてくれるはずだ。道筋が決まったキャンペーンの中で、スキルやコンボを工夫する遊びに関心がある人と相性がよさそうだ。
長所
- 語り手の訂正が場面の変化になり、物語の仕掛けを行動中にも意識できる。
- スキルとコンボが、銃撃戦の進め方を工夫する足掛かりになる。
短所
- 自由に探索先を決めたい人には、一本道の構成が窮屈に感じられる可能性がある。
おすすめのプレイヤー: 西部劇の物語、ひとりでの銃撃戦、進行に合わせたスキル育成を好む人。
プレイ時の注意: Nintendo Switch版はひとり用。
評価の根拠を見る
| 評価項目 | 評価状態 | 評価 | 重み |
|---|---|---|---|
| 評価項目 一本道の進行に語り直しによる環境変化が加わるため、物語側に展開を委ねたい人に向く構成だ。 | 評価済み | 7.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 スキルとコンボは、次の戦闘へ進むだけでなく、どう撃ち合うかを工夫したい人の目的になり得る。 | 評価済み | 8.3 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 コミック調の輪郭線と訂正される回想は、語り継がれる西部の伝説に入り込む感覚を支えそうだ。 | 評価済み | 8.5 / 10 | 情報なし |
| 評価項目 モーション操作とHD振動により照準入力と手触りの選択肢が加わるが、使いやすさは操作の好みに左右される。 | 評価済み | 7.8 / 10 | 情報なし |
レビューの出典
情報なし
基本情報
- 開発元
- Techland
- 発売元
- Techland
- 発売日
- 2019
- プラットフォーム
- Nintendo Switch
- コンテンツの種類
- ゲーム
- 発売状況
- 発売済み
- 地域
- 全世界
- 公式サイト
- 情報なし
- オフライン最少人数
- 情報なし
- オフライン最多人数
- 情報なし
- オンライン最少人数
- 情報なし
- オンライン最多人数
- 情報なし
- カテゴリ
- シューティング · 主なジャンル
- タグ
- テンポが速い一本道のステージ回避繰り返し遊べる三人称視点3Dグラフィックス射撃一人で遊びやすいPvEメインストーリー10時間未満
- ゲームの対応言語
- 情報なし
- 本編が必要
- 情報なし
- 単独でプレイ可能
- 情報なし
- 年齢区分
- 情報なし
- プレイモード
- 一人用
- プレイ視点
- 一人称視点
発売バージョン
- Nintendo Switch全世界2019
ゲーム画像
情報源
- techland.net出典の版: 1
- techland.net